このページは 2006年 11月 30日 13時01分17秒 に更新されました。
組み入れとは?
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。投資資金を使う際に気をつけていただきたいのが、全体投資資金に対する株式比率を何%にするか、投資する銘柄の業種をどうするかがテーマになります。詳しくは本文をご覧ください。
投資資金の使い方とは、具体的に申し上げますと『株式組み入れ比率』と『投資銘柄のバランス』の二つになります。この二つの関係を意識して投資しなければなりません。
株式投資は『株式市場が大きく下がった時に必死になって行う』ものであり、株式市場が上昇し始めたら『流す』だけです。
つまり、『必死』と『流す』という事を『普通』に出来れば、株式投資で勝つ確率を大幅にアップさせることが出来ます。
株式投資をする際に投資家が『必死』になる時とは、株式市場が『大分下がったな=中期下落波動ラインが引かれた時』になります。
株式市場の下落度合いによって、株式組み入れ比率を変えます。相当下がったな、そろそろ下げ止まるのではないかなと思った時には『組み入れ比率を60%くらい』にします。
何故ならば、相当下がったな、そろそろ下げ止まるかなと思う時とは『もしかしたら、もう少し下側の抵抗ラインまで下がるかもしれない』と言う時だからです。
相当下がったな、そろそろ下げ止まるかなと思ったあとに、株式市場が更に急落した時には、ほぼ今回の下げ相場の底値に近くなった可能性が高いと言えますので、組み入れ比率を90%程度まで増加させます。
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